モカコラム

VEGANコラム ベジタリアンじゃなくてヴィーガンです◎

ダイエットに振り回された過去…

 

 

 

 

 

夕飯断食、前半戦終了!!

月曜日から始めているので、今日から後半戦に突入です。

 

3日目までがつらい…という人が多いそうです。

でも私の場合は3日目を過ぎても、結構変わらずに夕飯食べたい欲はあります。だけど空腹に慣れる!という点では4日目から慣れてきたと思います。

 

 

顔の写真とか見るとあごのラインが明らかにシュっとしてきていて、肌がきれいになったり、ワントーン明るくなっていたりして、ウエストも細くなって、もしかしたら自分にしか分からない変化かもしれないけどものすごく嬉しいです♡♡

 

夕飯断食を一週間続けるコツは、もちろん精神力と強い意志も大切なんだけど、やっぱり小さな変化を見逃さずに自分で自分をめちゃくちゃ褒めてあげるだと思います。。♡♡

 

本当に体調が良くなっていくのが、実感できるので興味ある方は是非にやってみて下さい♪♪

 

 

 

私も今まで数々のダイエットを経験してきて、痩せたらリバウンド、またダイエットしてリバウンド、をものすごく繰り返して、ダイエット依存症、摂食障害までと続いてしまった経験もあります。最終的に痩せにくい省エネ体質になってしまった…(´;ω;`)

 

過食嘔吐もやめられなかったり、「普通」の食事や食事量もわかんなくなってしまっていろいろな情報にいちいち振り回されてきました。

 

たとえば、今は糖質制限ダイエットがメジャーだけど、「痩せたければお米を食べなさい」的な本もある。いろんな情報がありすぎてもうどうしたらいいの~??てブレブレでよくわからなくなっていた。

 

 

だけどよく考えれば、すべての情報は「しなければならない」という自分を縛るものではないということです。自分の基準で選んでいいんですよね。

ここってすごく基本的で当たり前のことなんだけど、痩せたいことに必死だと気が付けなかったり、忘れている人もとても多い。

 

 

10年くらい前に「朝バナナダイエット」が大ブームを起こして話題になった。テレビでその特集があった次の日には、バナナがスーパーから消えている…ていう現象が起こるほど。トマトダイエットが注目された時のトマトも然り…

 

このバナナ現象に限らず、テレビで「いい!」と絶賛された食品や商品をこぞって全員が求めることは日本では特別なことではない。

 

でもこれって外国では考えられないことらしいです。

みんながみんな同じものに一斉に飛びつくってことはほとんどないから、自分にはどうかな?ていったん考える時間を挟まなかったり、メディアに影響されやすい日本人の特徴ともいえるんだって。

(いまはインターネットがつよいからこうしたことは減っているけど)

 

 

ダイエットに関することでいえば、

実際にアメリカでは、肥満治療に関しては、最低3か所病院を回って異なる方法を知った上で自分に合う方法を自分で選びなさい。

 

と推奨されているそう。

 

 

ダイエットだって健康情報だって、発信者(医者や栄養士、タレントなど)によって言っていることはそれぞれ違うし、時代によって変わっていったりする。

 

例えば前述した、10年前に日本人がみんな飛びついた「朝バナナダイエット」っていうのは、朝バナナを食べて痩せましょうっていう方法。

現在大流行中の「糖質制限ダイエット」は糖質を徹底的にカットして痩せていくダイエットの方法。

 

10年前はダイエットのためにバナナやトマトを食べましょう〜って言われていたんだけど、今流行中の糖質制限ダイエットでは、バナナとトマトは糖質だからNG食品です〜て言われる

 

 

同じ「ダイエット」というカテゴリーでも、時代によって主流のダイエットも違うし、食べていい食品も、控えるべき食品もちがうんだよね。

 

 

 

 

 

 

ということは、時代ごとに、発信者ごとに変わる情報に身を任せていたら、情報に翻弄されるのは当たり前だし、ダイエットの情報のほとんどは「あなたの意志が弱いこと」を失敗の原因だと言ってくるから「また新しいダイエット…なんかないかな」とループにはまっちゃうのは当然。

 

 

だから自分に合う方法で、一生続けられる方法を自分で見つける、としか言えないんですよね。

 

 

私は変なダイエットを繰り返していて普通の食事や食事量がわからなくなるくらいになってしまったんですが、VEGANの食生活は本当に合いました。

 

食事量も普通にもどってきたし過食もめっきりなくなりました。

ダイエット恐怖症に近くて、ダイエット番組やダイエット情報を聞くだけでも悲しくなったり、嫌な思いをしていた時期もあった。今回の夕飯断食は「血を増やす」という目的とはいえそうゆう時期を越えての初めてのダイエット的行動でした。

 

でもこれで体調が良くなっていくことがすごくわかりました。

一週間夕飯断食を終えても、時々夕飯を抜いてみて胃腸や体調のリセットで実践したいなと思いました。

 

やっぱりものを見る方向を自分で選択していくって本当に大事。

「太っちゃだめだ、太るのが怖い、食べちゃダメだ」て思いからダイエット行動にはまるともうそれは地獄でしかない。そうゆう状態の時は、食べる勇気を出して心が健康になるまでダイエット情報や健康情報からいったん離れた方がいい。

 

食べたいときに食べたいものを食べたいだけ食べる

 

ていうのが最高の治療だと思う。私もそこで心と体が元気になってからVEGANというライフスタイルに出会ったし、健康状態もよくなっていった。夕飯断食も「体を元気にする手段」として怖がらずにできるようになった。

 

 

食べ物が変わると心も変わるっていうけど、「心が変わってから食べ物や食行動が自然と変わっていく」という方があっているのかもしれない。

 

 

どんな情報に触れたとしても、それを採用するか否かの選択権は常に自分自身にあるってことを思い出すことが何よりも大切だと感じる…

 

もちろんそれは菜食主義の考え方を取り入れるうえでもね☆