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モカコラム

VEGANコラム ベジタリアンじゃなくてヴィーガンです◎

ヴィーガンという選択

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ヴィーガンとは?

アメリカ栄養士学会の定義によると
ベジタリアンとは、動物性食品を避け、穀物、豆類、種実類、野菜、果物を中心に摂る人』です。
中には肉類は摂らずに乳製品を摂ったり、魚類は食べるベジタリアンもいます。
世界的なベジタリアンの増加に伴い詳細に名称の定義がなされています。

 

 

今日は、私のライフスタイルであるヴィーガンについて♪

 

 

 

私の日常の食事は、肉、魚、卵、乳製品は食べません。

 

始めたのは、去年の夏にアメリカに行った時。ヴィーガンという選択があることを知りました。アメリカに住んでいる親戚の子が、久しぶりに会ったらベジタリアンになっていて、「肉を食べない」という生活を意外と簡単にできている姿を見て、「私にもできそうだな、やれるかな」というのがきっかけで始まりました。

 

 

ヴィーガンへのステップ

 

STEP1

まずアメリカから帰ってきて、家の食事で肉を食べるのをやめる、そして外食で肉の入っているものをメニューから選ぶことをやめました。

ステーキやフライドチキンのような見た目が明らかに「肉!!」てものはすぐにやめられたけど、ハムやベーコン餃子など肉が形を見せていないものは最初少しだけ我慢がいりました。

 

STEP2

肉を食べないことに慣れ、ハムやベーコン、ハンバーグなどにも見向きもしないようになると、だんだんと乳製品を食べたいという気持ちがなくなってきます。

牛乳やヨーグルトなどが重く見えるし、重く感じるのです。

そして今まで食べていた卵もあまり食べたくなくなってきました。

 

STEP3

肉、魚、乳製品、卵を食べたいという気持ちが本当になくなりました!

肉をやめたことをきっかけに、動物性食品を自然と食べたくないと思うようになり気づいたらヴィーガンのような食事になっていました。

外食の頻度も減りますのでお財布にも優しい♪

 

 

日本の現実社会とヴィーガン

 

アメリカに行ってみて思ったことは、ヴィーガンが外食に困りにくいことです。

ヴィーガンのファーストフードやヴィーガン対応のメニューがあるレストランも多いの

で外食にもあまり困らない。さすが自由の国アメリカで、それぞれの思想やベジタリアンの食事などを保障してくれてるのがわかります。アメリカの子たちは、「私はべジグリル(ヴィーガンハンバーガーの店)で買ってくる!」「じゃあ私はインナウト(普通のハンバーガーの店)買ってくるね〜」って言ってそれぞれ買い物して一緒にテラスで食べる。すごく自由で、自分のしたい!スキ!が尊重される文化を素直にいいな〜と思いました♪

 

一方日本では、協調性の教育をずっと受けてきたわけで、ここで「私肉食べないんだよね」「ヴィーガンなんだよね」と言っても、相手に変な気を使わせてしまったり、めんどくさがられたり、「付き合いなんだからみんなに合わせて肉食えよ!」とも思われてしまうわけです。

だから日本で現実問題ヴィーガンなんてできないかも…と思っていたのですが、状況に合わせて自分の食事のスタイルを臨機応変に対応していくことで続けられます!

 

 

私は、仲のいい友達と食事の時はヴィーガンレストランや居酒屋を提案して一緒に行っています。(居酒屋はヴィーガンの人が食べられるメニューが多い!)飲み会や食事会など多くの人が参加する「付き合い」の場では、コースでメニューが決められていたりと、なかなか同じことはできないので、「お肉だけは食べない」ということだけにルールを緩めています。

 

 

ベジタリアンにもいろいろな種類があります。

肉だけ食べない人

肉と魚を食べない人、

肉と魚と乳製品を食べない人、

肉と魚と卵を食べない人、

肉と魚と卵と乳製品を食べない人、

果実のみ食べる人、

 

なんでもがんじがらめに「いけないんだ」と自分を縛り付けるのではなくて、その場にあった自分にできる努力をする、ということも立派な菜食主義になると思います。

菜食主義に少しでも興味が出た人は、お肉を減らすことから始めてみてください☆