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モカコラム

VEGANコラム ベジタリアンじゃなくてヴィーガンです◎

ノーミートとヴィーガン

 

 

4日間、フィリピンセブ島に卒業旅行に行っていました〜!!

 

 

フィリピンではヴィーガンを意識しつつも、毎日外食なのでノーミートの生活をしていました!ノーミートとヴィーガンの食事で体に起きた変化についてお話します。

 

 

まず…

 

 

ノーミート

 

 

ノーミートというのは、肉を食べないことです。

魚、卵、乳製品、をいただくタイプのベジタリアン

 

 

 

ヴィーガン

 

 

ヴィーガンというのは、肉、魚、乳製品、卵、はちみつなど動物性の食べ物は一切食べないタイプの完全菜食主義のベジタリアンのこと

 

 

 

フィリピンではノーミートの生活だったわけですが、身体の反応がヴィーガン食とでは異なりました。ヴィーガン食がどれだけ体にいいかということがとてもよくわかりましたので、その変化について。

 

 

 

 

 

ノーミートの生活ではとても便が硬くなりましたー

 

 

ヴィーガンの人はみんな、「便秘がなくなります」って言ってるんだけど、本当にそうで、ヴィーガンの食事をしていると便が理想形でスルスルっと毎日数回出ます!

 

 

だけどノーミートの生活をしてびっくり!

便が硬いし、毎日出ませんでした…

毎日サラダもフルーツも食べていたのですけどね。

 

 

セブ島で行ったナイトクルージングでの出来事…

 

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クルージングで出たごはんがバーキュープレートで、ごはんとサラダとフルーツ、真っ赤なベーコンにチキングリルでした。わたしだけヴィーガンだから肉を食べなかったのね。それを見て「そのお肉ちょうだーい!」と言ってきた友達がいたのであげました。

 

そしたら…その子は次の日に胃痛腹痛で完全ダウン…

お肉を完食した友達はみんなお腹壊してた…

 

美味しくないってお肉お半分残した子とヴィーガンの私は無事でした(笑)

 火を通したものが安全というというのも本当に思いこみで怖いですよ〜

 

 

 

 

 さてさて…!

帰国してから完全なヴィーガン食に戻り、お腹の調子もとてもよくなりました☆

 

これまで、ヨーグルトや腸マッサージ、スムージー、野菜をたくさん食べる、食物繊維をとる、など便秘解消とダイエットのためにいろいろと試してきたけど、やっぱりヴィーガンの食生活は最強です!

今までの人生で一番出てるし、ノーミートの生活をしてみて、ヴィーガンがどれだけ体に優しいのかということも分かりました♡♡

 

 

 

 

 

 

 

私がヴィーガンになるきっかけの一つにもなった、ヴィーガンのゲイリーヨーロフスキーさんのスピーチ(YouTubeで見れるよ!)

世界で一番重要なスピーチ(ゲイリー・ヨーロフスキー) - YouTube

 

ベジタリアンじゃダメなんだ!ヴィーガンの必要があるんだ」ていう話があったんだけど、本当にそうだな〜と今回実感しました!

 

 

 

 

 ベジタリアンは、お肉は食べないかもしれないけど、バターやマヨネーズとかの動物性の油をとるから血液や腸内を汚してしまって完全に体に優しいとは言えないんだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

好みや嗜好も人それぞれあるし、人種によって体の大きさも違うし、その人のご先祖様が今まで食べてきたものや食文化も違う。人それぞれ顔が違うように、遺伝子も細胞もホルモンも違う。だから、世の中の栄養学が全てではないし、「こうでなければいけない」ていう食事の決まりだって一切ないと思う。

 

だけどやっぱり「ヒト」という、動物の観点から見たとき、ヒトにあった食事っていうのはあるのだと私は思う。それがヴィーガンではないかな。

それを細かく説明してくれているのがゲイリーさんなのでよかったらスピーチの動画見てみてね(^^♪

 

 

「好き嫌い無くなんでも食べなさい」という教育を受けてきた私たちだけど、だったらじゃあ、やたらめったらなんでも食べていいのかって言ったらそれは絶対に違うと思う。

動物を殺さなくても、動物を傷つけなくても、動物に頼らなくても、ヒトは健康に生きていけるんだから本来のヒトの食事を選択していきたいな、と私は思います。そしてそれをやると体調もものすごく良くなる!

体から「その考え方GOODだよ!」ってサインをもらっているようでとてもうれしいのです☆

 

 

 

好きな食べ物の嘘


第12回なるほどTV~あなたの食欲は腸内細菌が作っている

 

昨日YouTubeで見た動画で、

あなたの好きな食べ物は腸内細菌がすきな食べ物 だという情報。

 

 

 

 

 

 

 

簡単に説明すると、あなたがもし菓子パン好きなら、それはあなたが好きなんじゃなくて、あなたの腸に住んでいる腸内細菌に菓子パン好きな細菌がいるということ。

この菓子パン好きな腸内細菌が「菓子パン食べたいよーう」というと、その信号を脳に送って「菓子パン食べろ」と脳がいう。

 

 

ということは、自分の意志で菓子パンが好きなんじゃなくて腸内細菌のせいなんですね〜

 

 

もちろんこの腸内細菌は食生活が変われば菌も変わるので、食生活を変えれば嗜好も変えられるということ。

私もヴィーガンになる前は、アイス、アメリカンドック、餃子が大好きで2週間に1回くらいは必ず食べていたのに、今じゃ全く食べたいと思わなくなったから、食べ物で嗜好も変わっていくことは体感でわかっていたのだけど、この説明を聞いて納得でした!

 

腸内細菌が変わったんだ〜と理解できました。

 

 

菜食主義になると、本当に好きなもの、食べたいものが変わります。

 

いつもいつも過食気味で、食べても食べてもまだ食べたい、なんか食べたい、意志の力を借りないと食事を終わりにできない、という状態だった私の体も見事に変わってくれました!嬉しい!

にしても過去の私本当にやばい(笑)

 

まだまだ体に変化が出そうなのでこれからも書いていきたいと思います♪

私がVEGANになったわけ

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VEGANになったきっかけ…

 

 

どのヴィーガンの方も動物が好き、環境を守りたい、と願う優しい方だと思うのですが、私の過去を今考えると本当にとんでもないな…と自分で思います。

 

ヴィーガンになるいきさつを詳細に語りたいと思います。

 

 

まず私はヴィーガンになる前からもともと肉の害や屠殺の残虐性を知っていました。母親が健康マニアということもあり、テレビでは流されない本当の情報に触れる機会がたくさんあったのです。その中で、食肉用の家畜の屠殺や肉の有害性についての情報も知っていたし、動画をみたこともありました。

 

 

だけど当時のわたしは「お肉を食べないなんてありえない」という思考でしたし、そういった動画でひどい目に遭わされている動物たちと、スーパーに並んでいる色鮮やかなお肉、ハムやベーコンなどの加工肉、卵、乳製品が、私の中でどうしても一致しなかったのです。

屠殺されているのがとても非現実的に感じていました。

 

本当は真逆で、スーパーやコンビニなど目に触れるきれいに見えるお肉の方が非現実的すぎるのだと今になってはわかるのですが…

 

 

だからその情報を知っていても、焼肉もしゃぶしゃぶも行っていました。

毎日の朝ごはんは、パン、厚切りベーコン、スクランブルエッグ、ヨーグルト、、、

好きな食べ物は、餃子とアメリカンドックとチョコミントアイスクリームでした。

 

 

もはや今は全て食べていませんし、食べたいとも思いません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肉の残虐性について知っていたのにveganになれなかった私を変えてくれたのは、アメリカ人のいとこでした。彼女と3年ぶりくらいにあったらveganになっていたんです。彼女を前にしても、アメリカにいたときの私はなおも、アメリカンサイズのステーキやホットドックなど毎日毎日食べていました。だけど彼女が難なく肉を食べない生活をしているのに興味が湧いて、日本に帰ってきてから、「私にもできるかも…やってみようかな」と思って始めたのが本格的なスタートのきっかけです。

 

よくveganの人で、「YouTubeで屠殺の映像を見てから肉が食べられなくなった」とか「VEGANの人のスピーチを聞いて次の日から動物を食べるのをやめた」と言っている方が多いのですが、私は、たぶんそうした方たちの数十倍、いや数百倍の時間をかけてVEGANになっています。

 

だから「肉食べないなんて私には絶対にできない」とか、「乳製品や卵も食べないなんてありえない」と言って、どんなに情報や知識を聞いても菜食に踏み切れない人の気持ちがものすごくわかるのです。私がそうだったからね!

 

だけどびっくり!これがただの思い込みなのです。

目の前でそれを簡単にやってのける人がいると、自分のその勝手な思い込みも外れて簡単にできてしまいますよ♪これは菜食に限らずなんでもそうですが…!

 

何度も言うようですが、

私は毎日、肉と卵を食べていたし、ヨーグルトや、バターや牛乳入りのパンだって菓子パンだって、何も気にせずに食べていたんですよ〜

それに好きな食べ物は、アイスクリームに餃子にアメリカンドック…

 

そんな人間が半年で、その食品に見向きもしなくなりました!すごい!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

食事が変わると嗜好も、思考も、変わるんです。

 

好きな食べ物も食べたいと思うものも変わる。

 

そして、アイスクリームやハンバーガーを見ても、「これを食べるんだったらVEGANのアイスクリームやハンバーガーの店に行こう。全部植物性のものでできるのだからわざわざ動物を使ったものを食べる必要はない」って考えられるようになりました。

 

本当に、人間変わったなーと自分で思う!

 

 

食事って毎日のことだから、ここを変えると、あなた丸ごと変わっちゃいますよー☆

 

 

 

 

 

VEGANになって起こった体の変化

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今日は、VEGANになって感じた体の変化について紹介します♪

 

VEGANになってまだ約半年ですが、良い変化は感じられています!

 

 

 

 

1.痩せる

 

よくベジタリアンヴィーガンになって体調を崩したとか、痩せすぎてしまったなども聞きますが、私はそういう痩せ方は全くしませんでした。基本は食べたいときに食べたいだけ食べたいもの(もちろんヴィーガンのもの)を食べています。だから食べる量としては、ヴィーガンになる前よりも量も食事回数も増えていると思います!だけど腰回りのお肉がかなりすっきりしました! 

 

 

 

 

2.便秘解消

 

ヴィーガンの人が必ず言っていることですね「便秘治るよ!」て(笑)

本当にそうです!すっきりしないな〜、とかいう感覚は皆無だし、お通じを促すためのマッサージとか全くしなくても勝手に出ます!しかも食事の回数と同じだけでます!調子いい時は食事の回数より多く出ます!

 

 

 

 

3.肌がきれいになる

 

肌のきめが細かくなってきれいになります。これは顔だけじゃなくて全身の肌がトーンアップしてきれいになるんですよ♡

 

 

 

 

4.月経が安定する

 

生理不順や生理痛がひどい方、PMSの症状が強く出る方など月経に関しては本当に個人差が出ると思うのですが、私は全てが良くなりました。ヴィーガンになると感覚が鋭くなるので体の変化を自分自身の感覚として察知しやすくなります。

よくなるっていうのは、定義が難しいのですが、私の場合は、生理前過食がなくなって、生理痛もなくなって、サイクルも整うようになりました。

 

 

 

私はこれらの主な4つの変化をはっきりと感じました。ヴィーガンになると何といっても腸内環境、血液、子宮内環境がめちゃくちゃきれいになるのです。そして人相や性格も変わるともいわれています。

毎日自分の顔を鏡で見ているので人相の変化や性格が変わったかは自分自身では分からないのですが……

 

獣を食べなくなるので、顔が優しくなって、表情の柔らかくなるんです。そして情緒も安定してイライラしたり怒りっぽくなくなります。そして感覚が鋭くなってくるんです。

霊能者の方やお坊さんなども修行中は感覚を研ぎ澄ませるためにも

VEGANの食事になると聞いたことがあります

 

VEGANについての身体や心の変化はユーチュ―バーもたくさん発信している方がいるのでそちらも参考にしてみてください☆

 

 

 

ヴィーガンという選択

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ヴィーガンとは?

アメリカ栄養士学会の定義によると
ベジタリアンとは、動物性食品を避け、穀物、豆類、種実類、野菜、果物を中心に摂る人』です。
中には肉類は摂らずに乳製品を摂ったり、魚類は食べるベジタリアンもいます。
世界的なベジタリアンの増加に伴い詳細に名称の定義がなされています。

 

 

今日は、私のライフスタイルであるヴィーガンについて♪

 

 

 

私の日常の食事は、肉、魚、卵、乳製品は食べません。

 

始めたのは、去年の夏にアメリカに行った時。ヴィーガンという選択があることを知りました。アメリカに住んでいる親戚の子が、久しぶりに会ったらベジタリアンになっていて、「肉を食べない」という生活を意外と簡単にできている姿を見て、「私にもできそうだな、やれるかな」というのがきっかけで始まりました。

 

 

ヴィーガンへのステップ

 

STEP1

まずアメリカから帰ってきて、家の食事で肉を食べるのをやめる、そして外食で肉の入っているものをメニューから選ぶことをやめました。

ステーキやフライドチキンのような見た目が明らかに「肉!!」てものはすぐにやめられたけど、ハムやベーコン餃子など肉が形を見せていないものは最初少しだけ我慢がいりました。

 

STEP2

肉を食べないことに慣れ、ハムやベーコン、ハンバーグなどにも見向きもしないようになると、だんだんと乳製品を食べたいという気持ちがなくなってきます。

牛乳やヨーグルトなどが重く見えるし、重く感じるのです。

そして今まで食べていた卵もあまり食べたくなくなってきました。

 

STEP3

肉、魚、乳製品、卵を食べたいという気持ちが本当になくなりました!

肉をやめたことをきっかけに、動物性食品を自然と食べたくないと思うようになり気づいたらヴィーガンのような食事になっていました。

外食の頻度も減りますのでお財布にも優しい♪

 

 

日本の現実社会とヴィーガン

 

アメリカに行ってみて思ったことは、ヴィーガンが外食に困りにくいことです。

ヴィーガンのファーストフードやヴィーガン対応のメニューがあるレストランも多いの

で外食にもあまり困らない。さすが自由の国アメリカで、それぞれの思想やベジタリアンの食事などを保障してくれてるのがわかります。アメリカの子たちは、「私はべジグリル(ヴィーガンハンバーガーの店)で買ってくる!」「じゃあ私はインナウト(普通のハンバーガーの店)買ってくるね〜」って言ってそれぞれ買い物して一緒にテラスで食べる。すごく自由で、自分のしたい!スキ!が尊重される文化を素直にいいな〜と思いました♪

 

一方日本では、協調性の教育をずっと受けてきたわけで、ここで「私肉食べないんだよね」「ヴィーガンなんだよね」と言っても、相手に変な気を使わせてしまったり、めんどくさがられたり、「付き合いなんだからみんなに合わせて肉食えよ!」とも思われてしまうわけです。

だから日本で現実問題ヴィーガンなんてできないかも…と思っていたのですが、状況に合わせて自分の食事のスタイルを臨機応変に対応していくことで続けられます!

 

 

私は、仲のいい友達と食事の時はヴィーガンレストランや居酒屋を提案して一緒に行っています。(居酒屋はヴィーガンの人が食べられるメニューが多い!)飲み会や食事会など多くの人が参加する「付き合い」の場では、コースでメニューが決められていたりと、なかなか同じことはできないので、「お肉だけは食べない」ということだけにルールを緩めています。

 

 

ベジタリアンにもいろいろな種類があります。

肉だけ食べない人

肉と魚を食べない人、

肉と魚と乳製品を食べない人、

肉と魚と卵を食べない人、

肉と魚と卵と乳製品を食べない人、

果実のみ食べる人、

 

なんでもがんじがらめに「いけないんだ」と自分を縛り付けるのではなくて、その場にあった自分にできる努力をする、ということも立派な菜食主義になると思います。

菜食主義に少しでも興味が出た人は、お肉を減らすことから始めてみてください☆

 

 

 

 

 

 

 

ブログ開設

 

 

 

本日からブログをはじめます。

たまたま思い立ったのが3月1日という、とても新鮮な気分🎶

 

 

フリースタイルのコラムで、日常の思ったこと、私の思想、読んだ本の感想、などなどジャンルを絞らずに書いていきます。

 

 

 

よろしくお願いします(^^♪