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モカコラム

VEGANコラム ベジタリアンじゃなくてヴィーガンです◎

ベジタリアン批判をする人にめげる…?!

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去年の夏にアメリカに住むベジタリアンのいとこの影響で、肉をやめて、そして卵や乳製品もやめるヴィーガンになって、半年以上が経ちました〜

 

 

半年前の私は、

 

ベジタリアン=野菜ばかりたべている人

 

というイメージだったし、ヴィーガンなんて、「は?なに食べてるの?」という感じでした!

まさか自分が、ヴィーガンになれるなんて想像つかなかったな〜!

 

 

そして、この半年間でで体に起きたネガティブな変化は、全くありません!

これ本当です!

 

そしてヴィーガンになる前よりも食事量食べてるのに全く太りません。

 

 

 

この前、フレンチの食事に行った時に、「お料理のお肉を抜いてください」て言ったら、「お肉食べないと、太るよ。脂肪が燃焼されないよ」と店員さんに言われて、びっくり〜

 

こうゆう考え方の人がいるんですね。

 

ヴィーガンベジタリアンだというと、それに対するネガティブ情報をわざわ伝えてくださる人に、たまに遭遇しますが、特に反論や抵抗はしません。

 

「お肉食べないと太るよ」というわけのわからないことを言われた時も、いろいろ肚の中で思うことはありましたが、「ふーん」と聞き流して終わりました。(笑)

 

いちいち抵抗してたら大変だからね。

 

食事面だけでなくて、物事には人によって、いろいろな考え方があるので、自分と違う人を攻撃する必要も、おせっかいする必要もないのにな〜

 

と思ってしまいます。

 

 

ヴィーガンになったことで、食べものをこだわることだけではなくて、物事の捉え方も変わってきたと思います。

 

人は人の意見、自分は自分の意見。じゃあ自分はどうしたいの?

それぞれの価値観で楽しめればいいよね。

 

 

て何事にも考えられるようになってきました。

 

自分に「植物性を食べる」というこだわりがあるように、人には、人のこだわりがあって当たり前で、それを批判する必要も、批判される理由もないということ。

 

私は、

 

究極なんでもオッケーなんだから、どうぶつ傷つける必要もないよね!

 

という考え方なのです。

 

シンプルに「いじわるはやめましょう」という考え方。

 

人にもどうぶつにもね♪

 

 

美人の作り方

 

母が美容関係の仕事してることもあり、幼い頃から「女性」「美しさ」「美人」ということをよく考えていました。

 

 

そういえば、厚化粧は英語でCake face というみたいですね(笑)

 

 

 

例えば、美人の条件だと一般的なのが、容姿について。

顔が小さくて、スタイルが良くて、目が大きくて、脚が長くて…

 

芸能人やモデルさんのようなスラッとした姿で生まれないと、もう「美人」にはなれないと思っていました。

 

 

でも美人って「美しい人」という意味。

私の考える美しい人って容姿が100%ではありません。

 

 

ある女性に出会って、「内側から輝く」という意味が初めて腑に落ちました。

内側から輝いている人は、特別容姿端麗ではなくても本当に「きれいな人だなー」とほれぼれしてしまうのです。

 

私が考える美人…それは、

目がキラキラしてて、自分で自分を幸せにできる人

 

それは「突き抜け力」とでも言いましょうか…

世間にはいろんな情報があるし、いろんな人がいて意見もすれ違うわけで、私たちは本当に惑わされる。

というか惑わされてばかりなのが私でした!!(笑)

 

だけど美しい人は、いつも「変わらない信念」を持っている。だから圧倒的に強い。変わらない信念とは、「どんな状況でも自分で自分を幸せにするんだ」という強い信念。

外側の状況がどんなものであれ、いつも頭の中は好きなもののことでいっぱいで、見ているのは現実ではなくて、いつも望む方向。自分を困らせるような考え方はしないで、好きなことを考えて、いつも自分で自分を幸せにする。

 

 

現実を無視して、好きなことを考えている者がいつだって強い。

好きなもので頭がいっぱいの人は、好きなことに突き進む力があるし、好きなことしかしていない。容姿に関わらずそういった人は、男でも女でも人を惹き付ける。

とても魅力的。そしてそうゆう人は夢みたいなことばっかり言ってるのにそれをポンポン実現しているからすごい♡さらにさらに憧れてしまう♡

 

 

 

ではどうしたら美しい人になれるのか…

 

「やりたいことをただやるだけ」なのだと思う。

やりたいことをやっている人っていうのは意外と少ない。

 

いつも嫌なことや悩みで頭をいっぱいにして、いつも思考で言い訳つけて自分の行動にストップをかける、効率化や損得勘定で行動するか否かが決まっている…いつかの幸せのために今を置き去りにして、我慢する…

保険だって、貯金だってそうしたマインドの現れなのかもね。

 

そんな生き方が結構当たり前で常識的だからこそ、やりたいことをただやっている人というのはすぐに目立つし、私はぐいっと惹きつけられてしまう。

 

本当は誰でもそういう生き方をしたいからね。

さっさとその世界にいきたいからね。

自分はその生き方するために生まれてきたから。

 

だから頭の中が好きなこと、やりたいことでいっぱいの人が、輝かないはずがない。

そしてこの世の中には「類は友を呼ぶ」という法則があって、自分がやりたいことを始めた瞬間にその生き方をしている人が集まって応援してくれたりする。

だからもっと自分を生きることが当たり前なことになって、もっと望む方向に意識が向かう…

 

 

その世界に行くためには、じゃあ今の状況からすぐに脱出しなければいけないのか…といったらそんなことは全くない。

幼児期から「自分勝手に好きなことをやってはいけない」と頭に叩き込まれてきたから、その凝り固まった世界からバンジージャンプで飛び降りるだけで、世界が変わっちゃったりするんだよね☆

いつだって頭の中は自由だから、好きなもののことでいっぱいにする!

 

 

もしも「世界は自分で創っている」としたら…

もしも「人生は思い通り」だとしたら…

 

自分の世界を、自分の思いを、ただただ好きなもので埋め尽くした人だけが、幸せで美しい人になれるんだよね♡

 

 

 

やってみよーっと!(笑)

菜食主義に我慢は必要か

 

 

 

 

 

 

ダイエットの失敗やリバウンドは、しばしば「意志の問題だ」と言われることがあります。

でもダイエットの失敗は意志の問題ではないんですよ〜!この件についてはまた今度記事にしますね!

 

 

 

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ベジタリアンヴィーガンもダイエットと同じくくりにされて、「意志が強い人でないとできない」と考えられてしまう場合が多い。

 

半年前に一緒にご飯をたべにいった友達に、

「私肉食べないことにしたの。乳製品も卵ももうやめてる」

と私はVEGAN宣言をしたわけです。

 

 

 

そしてこの前久しぶりに会った時に、

「まだ続いてるの?!すごいね!もうとっくにやめてると思ってた〜偉いね〜」

て褒められました(笑)(笑)(;’∀’)

 

 

 

なぜ彼女が私を褒めたのかというと、VEGANをダイエットと同じジャンルとして考えているから。「意志の強さによって続けるられるものだ」と認識している。

 

私も初め、「VEGANの食生活は、肉も卵も乳製品も摂らない」って聞いて絶対無理だって感じたし、今までのどのダイエットよりキツそう~って思ってた(笑)

だけどVEGANのほとんどの人は自分の健康状態に気を使うのと同じくらいに、どうぶつを愛してる人や、環境を守りたいと考えている人だから一般的なダイエットの考え方とはかなり異なるのです。

 

つまり、意志どうこうというよりも

 

「自分の理念に沿った行動をしている」 ということ。

 

 

そして、人間はもともと動物を食べずに生きていくことができる存在なので、肉や乳製品、卵を食べないでいると、そもそもそれらを食べたいとすら思わなくなってきます。

「食べたーい!けど、がまーん!」みたいなあのダイエットあるある的な感情がないの。

(動物性でできる食べ物は植物性だけでもできるので、そもそも代用品があるよ!)

 

そして体質が変わってくるので、つらさは皆無でした。

 

 

 

ベジタリアンになりたいけど、肉を我慢できない、とか、ヴィーガン目指してるけど、乳製品が食べたくなる、とかいう人は、ぜひとりあえず菜食をやってみてください!

 

そしてハンバーガーやクリームパスタ、ケーキ、アイスクリーム、などなど動物性の食べ物が食べたくなったら、ヴィーガンカフェに行ってヴィーガンハンバーグやヴィーガンケーキを食べてみてね!

本当に市販のいつも食べていたものと変わらずに美味しいよ♡

 

 

そうこうして菜食の生活をしているとだんだん食べたいもの自体も変わってくると思います!

 私も食べることが大好きで、焼肉もしゃぶしゃぶもケーキも大好きで大食いだったし、ダイエットも今まで全然続かなかったけど、本当にヴィーガンスタイルだけは続けられています!

私の経験上、菜食をするうえで意志や食欲はほとんど関係ないし、我慢感情は皆無でした☆

 

ダイエットに振り回された過去…

 

 

 

 

 

夕飯断食、前半戦終了!!

月曜日から始めているので、今日から後半戦に突入です。

 

3日目までがつらい…という人が多いそうです。

でも私の場合は3日目を過ぎても、結構変わらずに夕飯食べたい欲はあります。だけど空腹に慣れる!という点では4日目から慣れてきたと思います。

 

 

顔の写真とか見るとあごのラインが明らかにシュっとしてきていて、肌がきれいになったり、ワントーン明るくなっていたりして、ウエストも細くなって、もしかしたら自分にしか分からない変化かもしれないけどものすごく嬉しいです♡♡

 

夕飯断食を一週間続けるコツは、もちろん精神力と強い意志も大切なんだけど、やっぱり小さな変化を見逃さずに自分で自分をめちゃくちゃ褒めてあげるだと思います。。♡♡

 

本当に体調が良くなっていくのが、実感できるので興味ある方は是非にやってみて下さい♪♪

 

 

 

私も今まで数々のダイエットを経験してきて、痩せたらリバウンド、またダイエットしてリバウンド、をものすごく繰り返して、ダイエット依存症、摂食障害までと続いてしまった経験もあります。最終的に痩せにくい省エネ体質になってしまった…(´;ω;`)

 

過食嘔吐もやめられなかったり、「普通」の食事や食事量もわかんなくなってしまっていろいろな情報にいちいち振り回されてきました。

 

たとえば、今は糖質制限ダイエットがメジャーだけど、「痩せたければお米を食べなさい」的な本もある。いろんな情報がありすぎてもうどうしたらいいの~??てブレブレでよくわからなくなっていた。

 

 

だけどよく考えれば、すべての情報は「しなければならない」という自分を縛るものではないということです。自分の基準で選んでいいんですよね。

ここってすごく基本的で当たり前のことなんだけど、痩せたいことに必死だと気が付けなかったり、忘れている人もとても多い。

 

 

10年くらい前に「朝バナナダイエット」が大ブームを起こして話題になった。テレビでその特集があった次の日には、バナナがスーパーから消えている…ていう現象が起こるほど。トマトダイエットが注目された時のトマトも然り…

 

このバナナ現象に限らず、テレビで「いい!」と絶賛された食品や商品をこぞって全員が求めることは日本では特別なことではない。

 

でもこれって外国では考えられないことらしいです。

みんながみんな同じものに一斉に飛びつくってことはほとんどないから、自分にはどうかな?ていったん考える時間を挟まなかったり、メディアに影響されやすい日本人の特徴ともいえるんだって。

(いまはインターネットがつよいからこうしたことは減っているけど)

 

 

ダイエットに関することでいえば、

実際にアメリカでは、肥満治療に関しては、最低3か所病院を回って異なる方法を知った上で自分に合う方法を自分で選びなさい。

 

と推奨されているそう。

 

 

ダイエットだって健康情報だって、発信者(医者や栄養士、タレントなど)によって言っていることはそれぞれ違うし、時代によって変わっていったりする。

 

例えば前述した、10年前に日本人がみんな飛びついた「朝バナナダイエット」っていうのは、朝バナナを食べて痩せましょうっていう方法。

現在大流行中の「糖質制限ダイエット」は糖質を徹底的にカットして痩せていくダイエットの方法。

 

10年前はダイエットのためにバナナやトマトを食べましょう〜って言われていたんだけど、今流行中の糖質制限ダイエットでは、バナナとトマトは糖質だからNG食品です〜て言われる

 

 

同じ「ダイエット」というカテゴリーでも、時代によって主流のダイエットも違うし、食べていい食品も、控えるべき食品もちがうんだよね。

 

 

 

 

 

 

ということは、時代ごとに、発信者ごとに変わる情報に身を任せていたら、情報に翻弄されるのは当たり前だし、ダイエットの情報のほとんどは「あなたの意志が弱いこと」を失敗の原因だと言ってくるから「また新しいダイエット…なんかないかな」とループにはまっちゃうのは当然。

 

 

だから自分に合う方法で、一生続けられる方法を自分で見つける、としか言えないんですよね。

 

 

私は変なダイエットを繰り返していて普通の食事や食事量がわからなくなるくらいになってしまったんですが、VEGANの食生活は本当に合いました。

 

食事量も普通にもどってきたし過食もめっきりなくなりました。

ダイエット恐怖症に近くて、ダイエット番組やダイエット情報を聞くだけでも悲しくなったり、嫌な思いをしていた時期もあった。今回の夕飯断食は「血を増やす」という目的とはいえそうゆう時期を越えての初めてのダイエット的行動でした。

 

でもこれで体調が良くなっていくことがすごくわかりました。

一週間夕飯断食を終えても、時々夕飯を抜いてみて胃腸や体調のリセットで実践したいなと思いました。

 

やっぱりものを見る方向を自分で選択していくって本当に大事。

「太っちゃだめだ、太るのが怖い、食べちゃダメだ」て思いからダイエット行動にはまるともうそれは地獄でしかない。そうゆう状態の時は、食べる勇気を出して心が健康になるまでダイエット情報や健康情報からいったん離れた方がいい。

 

食べたいときに食べたいものを食べたいだけ食べる

 

ていうのが最高の治療だと思う。私もそこで心と体が元気になってからVEGANというライフスタイルに出会ったし、健康状態もよくなっていった。夕飯断食も「体を元気にする手段」として怖がらずにできるようになった。

 

 

食べ物が変わると心も変わるっていうけど、「心が変わってから食べ物や食行動が自然と変わっていく」という方があっているのかもしれない。

 

 

どんな情報に触れたとしても、それを採用するか否かの選択権は常に自分自身にあるってことを思い出すことが何よりも大切だと感じる…

 

もちろんそれは菜食主義の考え方を取り入れるうえでもね☆

私が卵を食べない理由

 

 

過去記事で紹介した堀江昭佳さんの本を違う角度から見ていきたいと思います。

 

 

血流がすべて解決する

血流がすべて解決する

 

 

 

 

 

本の中に、私がベジタリアンではなくてヴィーガンである理由が書いてある部分を見つけました。堀江さんが本で伝えたい内容とは全くかけ離れているのだけれど、文章がわかりやすいので引用します。

 

 

ニワトリにも時々断食させるところがあります。歳をとり、卵を産む率が少なくなり廃鶏になる前のニワトリを集めて断食させます。一万羽を断食させて死んでしまうのは二百羽くらい。ほとんど動けないようなゲージに入れて栄養をたっぷりととり太るにつれてみんな元気がなくなる。目は潤んで動作も鈍くなる。そんなニワトリも断食すると若返るんです。

 ―抜粋―

 

 

本の中では、断食の効果の裏付けとして養鶏場のニワトリたちのことを例にして書いてあります。何度もいいますが堀江さんが伝えたいことの主旨とは全く異なります。

私が勝手に、卵を食べない理由がここの文章に隠れているから抜粋しているだけですのでご了承ください。

 

 

 

私が卵を食べない理由はまさにこれです。

 

 

狭い窮屈なゲージに閉じ込められて、卵を生産することだけを目的にいのちが使われて、ニワトリたちはどんどん元気をなくし、卵を産む能力がなくなったら廃鶏にされてしまう。その廃鶏直前には断食までさせられて二百羽が死ぬうえに、生き残ったニワトリはまた卵を産まされてしまうんです。

 

 

ニワトリが、鶏卵の生産のためだけにここまで強いられているという事実を知ってしまったから。ここまでどうぶつにつらい思いをさせてまで、卵をたべる理由が私には見当たらなかったのです。

 

 

 

 

 

 

卵までやめたら食べるものなくなっちゃうじゃん!!って思う人も多いと思うけど、本当にそんなことはありませんよ〜♪

 

卵も乳製品も使ってないとっても美味しいスイーツだってクッキーだってたくさんあるし(日本の和菓子が筆頭選手♡)食べ物にも本当に困りません。

 

 

今度またそうゆうものも紹介していきますね♪

テラスハウスのヒロインはVEGAN♡

 

 

 

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テラスハウス〜!

 

人気ですよね♡

 

私もテラスハウスが逗子にあったファーストシーズンの時からずっと見ています!

リアルにもう大ファン!!(笑)

 

 

実は今の「テラスハウスALOHA STATE」のヒロイン、モデルで画家のローレン・サイちゃんはVEGANなんですよ♡

 

 

 

 

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YouTubeテラスハウス未公開シーンでは、テラスハウスのメンバーが食事のシェアについて話合ってるんだけど、その中でローレンが、

 

「みんなは、牛乳とか卵とかベーコンとかシェアしてるけど私それ全部食べないから…」て言ってるのね。

 

【3rd WEEK 】 「シリアル食べたでしょ!」 あの肉事件に続く事件が…!? - YouTube

 

 

 

 

 

そう!彼女はVEGAN♡

テラスハウス初のVEGANのメンバーなんじゃないですかね?!♡

 

 

大志くんがローレンを2人きりでの食事に誘うときにも

「ローレン、ベジタリアンだよね?!どこかベジタリアンのお店でいいとこある?一緒に行こう♪」

て誘っているんです。

大志くん素敵な大人〜♡

 

正確に言うと、彼女は牛乳も卵も食べないからveganなんですね〜!

 

 

 

 

有名人だとアリアナ・グランデヴィーガンを公言しています。

 

 

 

 

もちろんローレンやアリアナと同じくVEGANになったからといって、彼女たちと同じような体型になれるわけではありません。(´;ω;`)

人それぞれ顔が違うように、人によって心地よく維持できる体型というのはそれぞれ異なるし、それは生まれつき大体が決まっています。そして細い人は遺伝子レベルで違うことも分かっています。……残念(´;ω;`)

 

 

だけどVEGANは間違いなく、肥満や生活習慣病を予防しますし、腸内環境も整えられ肌もすごくきれいになります。vegan になったからって痩せるわけではないけど(痩せる人が多いけど)健康的なヘルシーボディーへのアプローチにVEGANのライフスタイルはかなーり効果的です☆

 

アリアナやローレンがVEGANでとてもキレイだから、あんなふうにきれいになれたら最高やな〜♡♡じゅるるる…

なんて思いながら菜食にチャレンジしてみる価値はあると思います!

 

 

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夕飯断食はじめました

 

 

 

先日、購入した本。

発売は1年前だったようなのだけど、まだまだ人気のある本です!

 

 

 

血流がすべて解決する

血流がすべて解決する

 

 

 

 

著者の堀江さんは、体と心の健康問題の解決の鍵は「血流」であると述べています。

その血流を良くするファーストステップとして、体内で血液をたっぷりつくることが重要なんだとか。

 

本のなかでは、体内を「血液たっぷり」にして「血流をよくする」ために日常生活で取り組めそうなたくさんの方法が紹介されていました♪健康マニアさんにはお勧めです!

 

 

 

その方法の一つに「夕飯断食」というのがあります。

1週間夕飯を抜く、というシンプルな方法。

 

夕飯を抜くことで、食べ過ぎで過剰に働いていた胃腸を休ませることができるうえ、胃腸を大掃除してくれる。デトックス効果やダイエット効果も大きく、短期間で劇的に体調が良くなる人もいるんだって。

 

 

 

私もこの「夕飯断食」に今取り組んでいます☆

本日3日目。

 

レポートしていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈夕飯断食1日目〉

朝ごはんは普通に食べて、お昼ご飯はいつもより遅めの時間にたっぷり食べたので、お腹がすいて夜中がつらい…なんてことはありませんでした。そして早くに眠くなったので、21時くらいには就寝しました。

 

夕飯を食べていないから、ウエストがぺたんこでくびれもキュッとできて、朝鏡を見るのがうれしかったです。そしてもったりしてたフェイスラインも少し出てきたような気がします。

 

 

 

〈夕飯断食2日目〉

朝も昼もふつうの時間に普通量食べたので、夜はお腹がすきました…

ぐっと我慢して、たくさん眠りました。

 

朝またウエストとフェイスラインがすっきり!あごもでてきたし、頬のお肉も減ってきたきがします。

 

 

 

 

そんな短期間で効果でるの?!と思われるかもしれませんが、それを一番感じているのは、わたしです、、!

こんなに短期間で変わっちゃっていいの?!って(笑)

こんなにすぐに見た目がすっきりするなら、、水着を着る旅行前や写真をたくさんと撮る卒業式前にやっておけばよかった~と本気で後悔しました。(笑)

 

そしてそして、3日目の朝でここまで変化を感じるということは、一週間後はどうなっちゃうんだろう〜!とわくわくでいっぱいです!

 

 

 

 

 

やはり1週間とはいえども、今まで食べていた1日の最後の癒しの時間である夕飯を完全に絶つわけですから、つらいときもあります。

 

今日も夕飯食べられないのか…    また我慢か…  お腹すいた!!!!

 

 

1日中こんな思考で頭をいっぱいにしてたらたぶん挫折します。

それか夕飯断食の期間が終わる1週間後に過食して結局チャラにしちゃう。

 

それはもったいなさすぎる!!

夕飯断食を続けるための方法や考え方をいくつか紹介します。

 

 

 

夕飯断食1週間を成功させるために

 

 

1. ポジティブな面に意識を向ける

結局精神力かい!と思われそうですが、そうです。結局のところ強い精神力です。

今日も食べれない…つらい…というネガティブな不足感で頭をいっぱいにするのではなくて、ポジティブ思考に置き換えていきましょう♪

 

お腹すいた…       → これで体に血がたっぷりつくられるぞ!

夕飯食べれないのか…   → 明日の朝ごはんは何を食べようかな?!

もうやめちゃおうかな…  → 断食できれいになってる!私!

 

 

こんな具合にじぶんがいい気分になれる思考を探して変換していきましょう!

 

 

2. 毎朝、鏡でポジティブな変化をチェックする

朝起きて、全身鏡で自分の体の細くなった部分や引き締まった部分を見つけていきましょう。

鏡を見て「ここの贅肉が…」と気にするのではなくて、夕飯断食をしてから細くなってきた部分をみつけて自分を褒めてみましょう♪

 

ウエストが細くなった!

フェイスラインがすっきりした!

あごがでてきた!

 太ももの隙間ができた!

 

 

3. 1週間後に望む変化を手帳に書く

手帳の夕飯断食が終わる1週間後の日付けのところに、望む変化を書いてみるのもいいです。

要は未来日記のようなこと。

 

夕飯断食を終えて、

体重が減った!

見た目が全体的に引き締まった!

体調が良くなった!

健康になった!

 

など自分が、夕飯断食を終えたときにこんな風になってたら最高!っていう効果を書いておくとモチベーションも上がるし、お腹がすいてつらい…という欠乏感や不足感ではなくて望むものにフォーカスできるのでいいですよ♡

 

 

4. 一週間後に楽しみな予定をいれる

 

一週間後にお友達や好きな人と会う約束をしておきましょう。

その予定を楽しみに断食も頑張れるし、わくわくします。

そしてその日に着ていきたい服などを選びながら、「一週間後はこんなスタイルになってこの服が着られたらいいな…じゅるるる…」と妄想するのです(笑)

 

 

以上の4つの紹介でした。

夕飯断食やダイエットなどをしている方の参考になったら嬉しいです。

まあ要は、いい気分にフォーカスしていきましょう、ということです。断食となると、たとえ夕飯だけだとしても、今までの習慣と変わったことをするわけですから目の前の食事やしなければいけない我慢にどうしても意識がぐいぐい引っ張られちゃうんでね。

 

どれだけそれをいい気分に変換できるか、どれだけワクワク期待できるか、目を向ける方向を少し変えるだけで結果も随分と違うと思いますよ〜!!

一緒頑張りましょう♪

 

まだ3日目ですし、一週間夕飯断食は続くのでレポしていきますね🎶